ヤマカガシ(ヘビ)のこども。
目が大きくて愛らしいなあ。って、こいつ(性質は臆病で温厚だけど)毒ヘビなんだよなあ。持ち方を間違えるなよ、という忠告は娘には無用。いつもながら、小動物の扱いは(ひょっとすると父よりも)うまい。
このヤマカガシは、water snakeという英語名のとおり、水辺に棲んで、おもにカエルを食べる。
で、次は、そのカエル。めおとのニホンアマガエル(かシュレーゲルアオガエル)がふた組。
上がダンナさん、下が奥さんである。奥さんたちは、侵略者(=娘)に激しく抵抗するが、ダンナさんは奥さんの背中にひっついたまま、何があろうと半目を閉じていた。もう甲斐性のある嫁はん見つけたし、残りのしごとは1つだけだし、ま、もうどうでもいいやな、ということだろうか。
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